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WELCOME

社会人になると、めっきり運動の機会は減ります。
特に近年は、自宅でも楽しめる趣味も多くなり、更に、
運動不足となっている人が多く居ます。社会人になったら、
授業などで課せられる運動がなくなりますから、その分、
自発的に運動を行い、さまざまな健康効果を得てください。

運動不足によって起こる健康障害

運動不足になると、健康にはどのような悪影響があるのか、
考えたことはありますか?意外とこの観点から見ると、
運動不足の良くない部分が明るみになり、運動しようという
気力を起こしてくれます。

身近なところで言えば、脂肪の蓄積や、体重の増加です。
メタボリックシンドロームの診断項目が増えているように、
今、運動不足からなる肥満が増えています。

運動不足が続くと血液検査の結果でTG値が高いと出る場合もあります。

更に、現代の社会に深く関わる部分ではストレスの緩和です。
スポーツなど、体を動かし、適度に運動を行うことは、
ストレスの緩和になり、心にも良い影響を与えます。

その他、高血圧、高脂血症、息切れ、腰痛、膝痛、便秘、
眩暈、貧血、糖尿病、骨密度の低下や骨折、骨粗鬆症、
心肺機能の低下、代謝機能の低下などが主な健康障害です。

運動不足は体に良くないことと言うのは、誰もが認識しているものですが、
やっぱり、なかなか体の不調などの局面に当たらないと、
生活って変えることの出来ないものです。
しかし、正直なところ、健康障害が出てしまってから運動するのでは、少し遅いです。
使わない筋肉は衰え、元に戻すにはたくさんの運動が必要です。
そうならないためにも、普段から運動するクセを付けておいたほうが良いですね。

特に女性の場合は、美容とも大きく関わるものでもあります。
運動不足の女性はスタイルも落ち、便秘になり、肌荒れが起こる。
冷え性、末端冷え性、むくみ、生理痛などとも絡んできますから、
なるべく、健康障害が起こらない程度の運動と言うのは、
行っていきたいところですね。

運動する時間が取れない人も、日常生活の中で、
階段を使うなどして、体を動かす意識を持った生活をしてください。